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「正解探しはやめよう」 働くことについてちょっとだけ考えた

今回は個人的な想いの部分をお伝えしたいと思い、

少しでも共感や誰かの後押しになれればと考え、執筆させていただこうと思います。

 

突然ですが皆さんの中で、人生で後悔していることってありますか?

 

私自身、転職を何度かしており、ふと

「もっと頑張れたんじゃないか」とか「あの場面でこうしておけば結果は変わっていたんじゃないか」と思うことがあります。

 

その度に悩んで、悩んで一つの解を見つけて、自分の人生に折り合いをつけてるわけ

ですが、最近悩むことはこの先もずっと続いていくんだなと改めて思います。

 

というのも、小学生時代には、クラブ活動と勉強のどちらを優先するかとか

中学生時代には受験の悩みとか、高校では大学受験の悩みとか、

都度、自身のターニングポイントで悩みまくって、答えを求めてきたなと思い出します。

 

今、その時の自身が選んだ選択肢を後悔したって、過去は戻ってこないですよね。

でも、過去に戻りたいって思う時ってあると思うんです。

では、なぜそう感じてしまうか、それは「現状に不満があり、過去が上手くいっていた」と

感じてしまうからかと私は思います。

 

例えば、仕事において少なからず現状に不満を感じてしまっているのも、

結局、今の年齢だからこその悩みで壁にぶつかっているだけで、

大切なことは、そういった問題や悩みとどう向き合うか、が

なにより重要だと思います。

 

でないと、悩んで、決断に後悔しても過去も変えることができません。

 

まずは、自身を認めてあげて、また思い切り行動してみればいいのでは?

と私は考えるようになりました。

 

ただ、私は過去を忘れるのではなく、過去という原体験が存在したからこそ、

今、ビジョン実現に向けて、行動を起こせています。

 

あくまでも私の個人的な考えでしかないですが、ビジョンを描くときに、

「自分が何を成し遂げたいのか」っていうことに思考を巡らすかと思いますが、

私自身は、過去の原体験に向き合って、逃げずに向き合うことでビジョンを描けるのだと

考えています。

 

弊社は、この「退職代行コンシェルジュ」というサービスでしか皆さんと繋がることはできませんが、

弊社を「キッカケ」として、新しい未来の扉を開いて欲しいなんて本気で思ってます。

 

今回の退職代行を通して、皆さんに自分の心に嘘をついて、我慢して働いて欲しくないんです。

少なからず、不安な気持ちで働くことで、自身の生産性が落ち、周りの同僚にも影響し、

それがお客様に伝わり、最終的には会社にも影響してしまう。

 

そんな人生楽しくないですよね?そうです、そんなこと誰も望んでなんかいないんです。

価値観なんて人それぞれです。

日本人の常識って所詮123千万人のものであって、世界の人口73億で考えると、

73分の1のマイナーな考えでしかない。

だからこそ、一度きりの人生を思いっきり自分の生き方を貫いて生きたいと思っているわけです。

 

世の中は本当に広いです、もっと面白く楽しく生きましょう!